【2026年版】Anker Soundcore 3 レビュー|音質・イコライザー設定・デメリットを1年使って正直解説

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こんにちは、いろどりゆたかです。今回は、私が実際に1年間使ってきたAnker Soundcore 3(サウンドコア3)を、音質・イコライザー設定・デメリットまで正直にレビューします。スマホのスピーカー生活からワイヤレススピーカーに変えたら、音楽も動画も、毎日のちょっとした時間までゆたかになりました。

この記事でわかること

  • Soundcore 3を1年使って感じたメリット・デメリット
  • アプリでのおすすめイコライザー設定(シーン別)
  • Soundcore 2との違い・どっちを買うべきか

結論:Soundcore 3は「買って大正解」だった

先に結論をお伝えすると、Soundcore 3は「買って大正解」でした。コンパクトなのに迫力のある音で、音楽も映画も、お風呂やアウトドアの時間まで楽しくなります。次から、1年使って強く感じた5つのメリットを紹介します。

Soundcore 3を選んだ5つのメリット

① BassUpで重低音までしっかりの高音質

BassUpテクノロジーで重低音までしっかり再生。音楽はもちろん、PCで映画を観るときも、スマホのスピーカーとは比べ物にならない臨場感です。

② コンパクトで持ち運びラクラク

サイズは約174×57×59mm、メガネケースくらいの大きさ。荷物にならず、家のなかでも気軽に持ち歩けます。

③ IPX7防水でお風呂・アウトドアも安心

IPX7の防水性能(水深1mに30分)があるので、プールやアウトドア、お風呂タイムでも大活躍。お家キャンプでテントに持ち込み、プロジェクターと一緒にホームシアターも楽しみました。子どもと映画を観たとき、迫力の音に大盛り上がりでした。

④ Bluetooth 5.0でどこでも便利

スマホもPCもBluetooth 5.0でサッと接続。有線がいらないので、部屋のどこにいても好きな音を楽しめます。

⑤ イコライザーで自分好みの音に

専用アプリ「Soundcore」でイコライザー調整ができます。低音を強めたり、ボーカルをはっきりさせたり、自分好みにチューニング可能。この機能はSoundcore 2には非対応で、大きな違いのひとつです。次の章で、おすすめ設定を詳しく紹介します。

Soundcore 3のおすすめイコライザー設定|アプリで音質はもっと良くなる

Soundcore 3は、専用アプリでイコライザー(EQ)を調整すると、同じ曲でも驚くほど印象が変わります。買ったままで「低音が少し物足りない」と感じている方は、ぜひ試してみてください。

まずはSoundcoreアプリを入れよう

  • 無料アプリ「Soundcore」をDL → Bluetoothで接続
  • 「イコライザー」を開く → プリセット選択 or カスタムEQで調整
  • 「BassUp」をONにすると低音がさらに力強く

シーン別・おすすめイコライザー設定

  • 音楽オールラウンド:「Soundcore Signature(標準)」+BassUp OFF。まずの基準に。
  • 低音重視(EDM・ヒップホップ):「Bass Booster」+BassUp ON。
  • 動画・映画:「Vocal Booster」系でセリフがクッキリ。
  • 屋外・作業BGM:「Treble Booster」か標準で輪郭重視。
  • カスタムEQ:中低音(125〜250Hz)を少し上げ、高音(8kHz前後)をひと盛りが、いろどり家のお気に入り。

※アプリのバージョンで名称が異なる場合があります。小型スピーカーなのでBassUpの上げすぎは音割れの原因に。大音量の日は控えめが◎。

Soundcore 2との比較|どっちを買うべき?

購入を迷う方が多い「Soundcore 2 vs Soundcore 3」を表にまとめました。

項目Soundcore 3Soundcore 2
発売年2020年2018年
防水性能IPX7(水深1mに30分)IPX5(生活防水)
連続再生最大24時間最大24時間
Bluetooth5.04.2
イコライザーあり(アプリ対応)なし
有線接続なしあり(AUX端子)
重量約360g約340g
BassUpありなし

防水・イコライザー・ワイヤレス重視ならSoundcore 3テレビやPCに有線でつなぎたいならSoundcore 2、という選び方がおすすめです。

1年使って感じたデメリット・注意点

正直にレビューするために、気になった点も紹介します。

  • 有線接続に非対応:AUX端子がなく、古いテレビなど有線が必要な機器には使えません。
  • ステレオには2台必要:1台ではモノラル再生です。
  • マイク音質は普通:通話もできますが、クリアさはヘッドセットに及びません。
  • 充電端子がMicro USB:USB-Cではないのでケーブルが別途必要な場合も。

とはいえ、普段の音楽・動画・アウトドアという用途なら、これらはほとんど気になりませんでした。

よくある質問(FAQ)

Q. おすすめのイコライザー設定は?
A. 音楽は標準+BassUp、低音重視はBass Booster+BassUp、動画はVocal Booster系が使いやすいです。詳しくは本文のEQ章をどうぞ。

Q. お風呂で使えますか?
A. はい。IPX7で水深1mに30分耐えられます。私も毎日お風呂で使っています。

Q. スマホなしでも使えますか?
A. Bluetoothスピーカーなので、スマホ・PCなど対応機器が必要です。単体では音を出せません。

Q. Soundcore 2と3、どっち?
A. ワイヤレス中心なら断然3。有線が必要なときだけ2を選んでください。

Q. バッテリーはどのくらい?
A. 最大24時間。1日使っても充電が必要になることはほぼありません。

まとめ:日常がゆたかになるスピーカー

1年使って感じたのは、音楽や動画が「ただのBGM」から「体験」になること。スマホのスピーカーの物足りなさが一気に解消されました。さらにイコライザーを調整すれば、自分だけの“ちょうどいい音”に近づけます。「生活をちょっと豊かにしたいな」と思ったら、Soundcore 3は間違いない選択です。

ラッフィのひとこと:「音楽に豊かさを感じる瞬間。気持ちも弾む!」

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