こんにちは、いろどりゆたかです。
我が家は、2001年4月に建てられた木造住宅。
2026年で、築25年を迎えます。
25年という時間は、家族にとって多くの思い出を積み重ねてきた時間でもあり、
同時に、住宅のメンテナンスや固定費を見直すタイミングでもあります。
今回は、その中でも大きな固定費のひとつである
火災保険の見直しを行いました。
結論から言うと、
👉 年間 116,720円 → 85,630円
👉 年間 約31,000円の節約
となりました。
そして今回、
ソニー損保の火災保険へ切り替えることを決めました。
この記事では、
・なぜ見直したのか
・どのように比較したのか
・なぜソニー損保に決めたのか
実体験ベースでお伝えします。
築25年という節目
我が家は木造住宅。
火災保険の資料を見ると、
・建築年月:2001年4月
・構造:木造(H構造)
・延床面積:187㎡
と記載されています。
つまり、
築25年
住宅ローンの節目でもあり、
メンテナンスを意識し始める時期でもあります。
そしてもう一つ、
見直すべきものがあります。
それが、
火災保険です。
今までの火災保険料は年間116,720円
これまで加入していたのは、
損保ジャパンの「THE すまいの保険」
保険料は、
年間 116,720円
決して安くはありません。
もちろん、家を守るための大切な保険です。
しかし、
同じ補償内容で保険料が下がる可能性があるなら、
見直さない理由はありません。
固定費は、見直した瞬間から、
将来にわたって効果が続きます。
ネット型火災保険を検討
今回検討したのは、
・ソニー損保
・SBI損保
・その他ネット型火災保険
ネット型の特徴は、
・保険料が安い
・補償内容を自由に設計できる
・代理店コストがない分、合理的
という点です。
補償内容は、
・建物:3,400万円
・地震保険:1,700万円
・水災:なし
・家財:なし
これまでと同等の内容で見積もりを行いました。
ソニー損保で年間85,630円に
複数の保険会社で比較した結果、
最終的に選んだのは、
ソニー損保
保険料は、
年間 85,630円
これまでの保険料との差額は、
116,720円 − 85,630円
=
31,090円の節約
です。
節約額は25年で大きな差になる
仮に、この差額が続いた場合、
年間:31,090円
10年:310,900円
25年:777,250円
約78万円もの差になります。
これは、
・家族旅行
・子どもの教育費
・資産形成
など、
未来のゆたかさに変えることができるお金です。
保険は「安いこと」が目的ではない
今回の見直しで意識したのは、
「安いこと」ではなく、
「合理的であること」
です。
家を守るための補償は維持しつつ、
無駄なコストを削減する。
これは、
生活の質を下げる節約ではなく、
生活の質を上げるための節約
だと考えています。
築25年、守るべきもの
家は、
家族の時間を守ってきた場所です。
そしてこれからも、
家族の時間を守っていく場所です。
築25年という節目に、
火災保険という
「見えない安心」
を見直すことができました。
同時に、
年間3万円という
「未来に使えるお金」
を生み出すこともできました。
固定費の見直しは、未来を変える
固定費は、一度見直せば、
その効果はずっと続きます。
我慢する節約ではなく、
合理的に見直すことで、
暮らしはもっとゆたかになります。
築25年の我が家。
これからも、
家族の時間を守りながら、
ゆたかな暮らしを積み重ねていきたいと思います。


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