こんにちは。いろどりゆたかです。
今回は、Jackeryから新登場した「Jackery ポータブル電源 1500 New(JE-1500D)」を実際に購入し、家庭用コンセント充電・ソーラー充電・車のシガーソケット充電・家電出力テストをがっつり行いました。
さらに、新しく搭載されたアプリ連携(Bluetooth/Wi-Fi)機能や、安全性・長寿命化のポイントもチェック。「ファミリー目線で本当に使いやすいのか?」を、いろどりゆたか目線でレビューしていきます。
それでは、よろしくどうぞ!!
✅ 結論(先にまとめ)
- 容量1536Whで家電を安心して動かせる“安定感”がある
- LiFePO₄採用&独自技術で約6,000回の超長寿命
- AC充電は約1時間で99%まで回復する“爆速充電”
- アプリ連携で遠隔操作・タイマー・ライト操作までできて、日常使いもかなり便利
- キャンプ・車中泊用だけでなく、停電時の保険電源としても心強い
- 重さは約14.5kgと、それなりに“ずっしり” でも、同じ容量と比べるとかなり軽量
- 価格はキャンペーン中ならかなり魅力的なお値段(今までとは大違いなくらい安価になった)
というのが、今回のレビューの結論です!!
🔋 Jackery 1500 New の基本スペックと特徴
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Jackery ポータブル電源 1500 New |
| 型番 | JE-1500D |
| バッテリー | LiFePO₄(リン酸鉄リチウムイオン電池) |
| 容量 | 1536Wh |
| サイクル寿命 | 約6,000回(容量70%維持) |
| サイズ | 330 × 221 × 242 mm |
| 重さ | 約14.5kg |
容量のわりにサイズがコンパクトで、旧モデルと比べると小型化&軽量化が進んでいるのが印象的でした。
入力(充電まわり)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AC充電 | 最大1450W ±50W(約1〜1.5時間でほぼ満充電) |
| ソーラー充電 | 最大400W(条件が良ければ約4時間前後) |
| 車・発電機充電 | 11〜16V対応 |
出力(家電を動かす)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AC出力(3口) | 定格2000W/瞬間最大4000W |
| USB-A | 最大18W |
| USB-C | 最大100W・最大30W(2ポート) |
| シガーソケット | 12V/最大10A |
🔒 保障内容と安心感
保証期間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常保証 | 購入から3年 |
| 延長保証 | 公式オンラインストア会員登録で+2年(最大5年) |
| 注意 | 正規代理店以外の購入は保証対象外 |
保証が適用される条件
| 条件 |
|---|
| Jackery公式オンラインストアまたは正規代理店で購入した製品 |
| 注文番号やレシートなどの購入証明書を提示できる |
| 日本国内での使用に限る |
保証対象外になりうるケース
| 対象外となる理由 |
|---|
| 誤使用・改造・落下・浸水など、使い方に起因する故障 |
| 説明書やラベルの注意事項に従わない使用 |
| 雷・地震・火災などの災害による損傷 |
| 内部の汚れや経年劣化 |
「ちゃんと正規ルートで買って、購入証明を保管しておく」のが大事ですね。
⚡ 充電検証結果
ポータブル電源の最大の魅力は、「どこでも充電できて、どこでも使える」という点にあります。
家庭用コンセント(AC電源)でしっかり充電しておけるのはもちろん、車載用のシガーソケットやソーラーパネルからも給電できるため、使えるシーンが一気に広がります。
車中泊なら、移動中に車から充電しておけば停車中も安心して家電が使えますし、キャンプ場ではソーラーパネルを広げるだけで電気代ゼロの“エコな充電”が可能。
アウトドアと相性が良いのは、まさにこうした 「電気を持ち運び、補充しながら使える」 という利便性のおかげです。
では、このJackery 1500 Newは実際のところ どのくらいのスピードで充電できるのか?
ここからは、ソーラー・シガーソケット・ACの3つの充電方法で詳しく検証した結果をまとめます。
1. ソーラー充電

【※開封時バッテリー27%からのスタート】
- 入力:天候によるが、検証時は約39W前後(曇りがちな時間帯もあった)
- 結果:1時間で2%の充電に留まりました。
ソーラー充電は天候に大きく左右されます。この数値から見ると、「ソーラーだけでガンガン回復させる」というより、日中に少しずつ回復していく“サブ充電”として使うイメージ が実際的だと感じます。
ただし、今回の検証では
100Wのソーラーパネルしか使用していない こと、そして、 天候が曇りがちの時間帯もあった ことから、
条件としてはベストではありませんでした。「悔しい!!」
もし 200Wのソーラーパネル を使用できれば、入力もその仕様に合わせて増えるため、晴天時ならもっと効率よく回復できるはずです。
つまり、ソーラー充電の性能は“パネルの枚数×天気”で大きく変わる と言えますね
2. 車のシガーソケット充電

【※バッテリー29%からのスタート】
- 入力:103〜104W前後
- 走行しながら約1時間充電 → 38% 100W前後で1時間充電して大体10%充電されました。ディスプレイ上の目安は「あと12時間で満充電」とのこと。
ソーラー充電(検証時は約39W前後)と比べると、シガーソケットの方が“倍以上のパワー”で充電できていました。
3. 家庭用コンセント(AC)充電

【※バッテリー38%からのスタート】
- 充電開始時の入力:1350〜1370W前後
「かなりパワフルに給電している!」 - 充電開始から約1時間後:残量99%
「ほぼ充電完了」 → 「0%から充電だと、あと30分はかかるかなって印象」 - 99%時点の入力:約296W(バッテリーを守るための保護モード)
「これは “バッテリーを一気に満充電にしない” ようにするための保護動作で、寿命を縮めないように電流をゆっくりにして仕上げている状態 なんだと思います。」
「1時間30分あればほぼフル充電」というレベル。キャンプ前日にうっかり充電を忘れていても、朝から準備すれば十分間に合うスピードです。
🔌 出力検証:家電はどこまで動かせる?
出力テストでは、私が車中泊で本当に使いたい家電製品を、忖度なしで次々と稼働させてみました。
「これが動けば、だいたいの生活は困らない」というラインを基準に、実際の使用シーンを想定した家電を中心に検証しています。
お湯を沸かす、コーヒーを淹れる、暖をとる、電子レンジで温める、スマホやPCを充電する──
車中泊やキャンプで“生活を成り立たせる”ために必要な家電が、Jackery 1500 New でどこまで安定して動くのかを詳しく見ていきます。
1. コーヒーメーカー

- 使用前バッテリー:100%
- 使用後バッテリー:97%
- 出力:599〜600W前後
- 使用時間:約5分
コーヒーメーカーの使用でバッテリーは3%減少。朝の一杯程度なら、毎日使ってもそれほど負担にはならない印象です。
2. 電気ケトル
- 使用前バッテリー:96%
- 使用後バッテリー:90%
- 出力:約1320W
- 結果:問題なくお湯が沸騰/1300W超えでファンがしっかり動作
6%の消費で1回お湯が沸かせた計算になり、車中泊やキャンプでの「夜のお茶タイム」には十分な安心感がありました。
3. その他(電子レンジ・ドライヤー・こたつ・PC・スマホなど)
- 電子レンジ:問題なく起動・加熱
- ドライヤー:温風モード(強)でも安定動作
- こたつ:長時間つけっぱなしでも電圧低下は感じず
- ノートPC:USB-Cからの給電も含め、余裕で駆動
- スマホ・タブレット:USB-A/Cどちらでも快適に充電
定格2000Wクラスらしい安心感があり、「パワー不足で止まる」「急に落ちる」といった不安定さは感じませんでした。
📱 Bluetooth・Wi-Fi接続でできること
Jackery 1500 New では、本体ディスプレイにWi-Fi/Bluetoothのアイコンが表示されており、専用アプリと連携することでスマホからさまざまな操作ができるようになっています。
実はこの機能、私も購入して初めて知ったのですが、「ポータブル電源にもついにここまで来たか…」と驚くほど便利な神機能でした。
1. 遠隔操作(リモコン化)
- 本体から離れた場所にいてもON/OFF操作が可能
- キャンプでテントの中から、車外に置いた本体を操作するといった使い方もできる
2. タイマー設定(自動OFF)
- AC出力などに「何分後にオフにするか」を設定可能
例えば、冬の車中泊で、電気カーペットを「1時間だけON」にセットして、寝るなんてことも できちゃう
切り忘れ防止とバッテリー節約にかなり便利です。
3. 残量・状態のモニタリング
- 現在の残量(%)
- 入力・出力ワット数
- 使用履歴 など
「どれくらい使っているのか」が一目で分かるので、長時間のキャンプや停電時にも計画的に使えますね。
4. ライト・SOS点灯の操作
- 本体に搭載されたライトをアプリからON/OFF
- SOS点滅もアプリから設定可能
停電時や災害時に、「手元は真っ暗だけどポータブル電源は少し離れた場所にある」という状況でも、スマホからライトを操作できるのは大きな安心材料です。もしもの時に「これがあってよかった!!」と思える瞬間が目に浮かびます。
🛡 安全機能と“壊れにくさ”への工夫
1. 独自技術による超寿命化
LiFePO₄に加えて独自の制御技術(BMS)を搭載し、「6,000回の充放電後も70%以上の容量を維持」という数字を実現。キャンプ用途としては、ほぼ“一生モノ”クラスのスペックです。
2. 入力ポートの冗長化(複数ポート)
充電用の入力が複数系統用意されており、どこか一箇所が故障しても別のポートで充電できる設計。「1カ所壊れたら終わり」ではなく、長く使い続けられる前提の設計になっています。
3. いざという時のSOSライト
本体のライト+SOS点滅機能により、停電時・災害時の簡易照明・救難サインとしても活躍します。
4. パススルー的な使い方も可能(※注意)
充電しながら家電を動かせる“パススルー運用”も可能です。ただし、公式が「UPS(無停電電源装置)」として保証しているわけではないため、精密機器に使う場合はあくまで自己責任という意識を持っておくと安心です。
🏁 こんな人におすすめ
- ファミリーキャンプ・長期キャンプをよくする人
- 車中泊やバンライフで「お湯・コーヒー・こたつ」まで楽しみたい人
- 停電や災害に備え、「家電を動かせるレベルの非常用電源」が欲しい人
- アプリ連携で“スマートに管理できる電源”を探している人
いろどり家としては、「家族で過ごす時間の安心感が増えた」というのが一番のメリットでした。
🛒 購入方法・キャンペーン情報
- 販売開始:2025年11月10日(月)
- キャンペーン期間:2025年11月10日〜12月10日
- 割引率:最大50%OFF(時期によって変動)
📝 まとめ:高出力×長寿命×スマート機能で、“次世代のスタンダード電源”
「Jackery 1500 New」は、高出力・長寿命・アプリ連携という3つの要素が揃った、“次世代のスタンダードポータブル電源”だと感じました。
- 家でも外でも同じ感覚で家電が使える
- 充電し忘れてもACならすぐ満タンにできる
- いざという時にもライトやSOSがすぐ使える
キャンプ・車中泊・防災のどれにもフィットしつつ、「家族との時間を、少し安心でゆたかにしてくれる一台」だと思います。
🔋 ゆたかなアウトドアライフの第一歩を、Jackeryとともに。
「Jackery ポータブル電源1500 New」は、キャンプ・防災・車中泊など、どんな場面でも“ゆたかな時間”を支えてくれる一台です。
実際に使ってみて感じた安心感と静音性、そして家族で過ごす時間の豊かさを、あなたもぜひ体験してみてください。
🌱ラッフィのひとこと🌱
「安心して楽しめる時間が、いちばんゆたかだよ。」



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